動線ごとに収納を設けた家事のしやすい間取り

動線ごとに収納を設けた家事のしやすい間取り
間取り図
  • 1F
    1F
    LDKは多方面からアプローチできるアイランドキッチンと、ダイニングテーブルを横並びにすることで、ほかの家事をしながら料理をする人、配膳する人、片づけをする人が同時に作業してもストレスなくスムーズに動ける家事動線と生活動線が実現できると思います。

    玄関収納、ファミリークローク、パントリー(食品庫)など、各所にも十分な収納を設けると便利ですね。

    玄関のクロークは花粉の時期はLDKや寝室に持ち込みたくないコートやジャケット、カバンを収納するなど、シーズンごとによく使うものの収納スペースとして活躍できると思います。

    また、ゲスト用の来客動線はリビングに直行するように設けました。これにより、家族の生活動線や家事動線とのすみ分けができ、プライバシーへの配慮につながります。来客中でも、お風呂の準備などの家事をしたり、家事動線と来客動線を分けることは、快適に暮らす上で大切なポイントになります。
  • 2F
    2F
    共働き家庭が増えるなかで、密かに需要が高まってきている「室内干し」。
    2階ホール・廊下を広く取って物干しスペースにすることで、天候や時間帯を気にせずに洗濯物を干せるのが最大の魅力です!
    日中使わない空間なので人目も気にならず、寝室などにも近いため夜干しにも適しています。
    天候に左右されず、乾きにくい梅雨時などに便利です。
    収納場所と物干し場を近くに配置すると家事シェアがしやすくなるので、家事の分担にもなりますね。
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